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WHGC 特別企画
紛争、自然災害、パンデミック。
分断と不安が深まる今だからこそ、考えていきたい9つの視点。
「人間の安全保障」

第2次世界大戦で、核兵器が実際に使用されたことを嘆き、アルバート・アインシュタインは「何もかもが変わった。私達が根本的に考えを変えない限り、人間は生き残れない」と訴え、「人間の安全保障(Human Security)」を提唱しました。
1994年には国連でこの概念が採択され、食糧の安全保障、経済の安全保障を始め、7つの視点が提示されました。
さらに「想定外」が多発する現代においては、2つを加え、9つの視点から、人間の安全保障を考えていくことが重要となります。
では、世界の政治リーダーたちは、自国における「人間の安全保障」をどのように捉え、どのような決断をしてきたのか? 歴史的な視点から学ぶところから始めていきましょう。
英 サッチャー首相、独 メルケル首相、米 ヒラリー・クリントン、そして国連の緒方貞子さんなど、世界の女性リーダーたちと交流の深い、山中 燁子さんを講師にお迎えします。
世界のリーダーたちが、大きな課題に対して「人間の安全保障」を守るために示した、視点や決断について、様々なエピソードを交えながら、このテーマを深堀していただきます。
今を生きる私たちは、そこから何を学ぶべきなのかを、ぜひ一緒に考えていきましょう。

【講師】
山中 燁子 氏
あきこ
ケンブリッジ大学 中央アジア研究所 上級フェロー
元衆議院議員 外務大臣政務官
近著
