7月26日(火) 9:00〜10:00 開催
日本が世界をリードする「iPS細胞技術と再生医療」の最前線
岡野 栄之氏(慶應義塾大学 教授)
アーカイブ映像公開中
<内容>
iPS細胞が発見されて、15年。
再生医療はどこまで進んでいるのか?
脊髄損傷やALSでの臨床の状況や、治療・研究の最新状況などをもとに、岡野教授からご紹介いただきます。
日本がリードしている点はどこなのか。今後もリードし続けるためには何が必要なのか。
どうぞじっくりご覧ください。
そして、9月から始まる WHGCの活動にご参画いただければ、幸いです。
WHGCのプログラムは、こちらでご紹介しています。
<スピーカー>
慶應義塾大学 医学部 教授
米国 マサチューセッツ工科大学 客員教授
岡野 栄之 氏
【略歴】
1983年慶應義塾大学医学部卒業、その後慶應義塾大学医学部生理学教室・助手(1983)、大阪大学蛋白質研究所・助手(1985)、米国ジョンス・ホプキンス大学医学部・ポスドク研究員(1989)、東京大学医科学研究所・助手(1992)、筑波大学基礎医学系分子神経生物学教授(1994)、大阪大学医学部・教授(1997)を経て2001年より慶應義塾大学医学部・生理学教室・教授(現職)。
2015年慶應義塾大学医学部長、2017年より慶應義塾大学大学院医学研究科委員長を歴任。
2022年米国マサチューセッツ工科大学(MIT) 客員教授。
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