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Event Details

Game Changer セミナー ご案内

7月10日(水)

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100歳も活躍する街づくりシリーズ#3「貢献寿命から考える長寿社会のまちづくり」WHGCセミナー)

平均寿命ではなく、健康寿命ではなく「貢献寿命」を考えることの大切さを提言されている、秋山弘子さん(東京大学 名誉教授)をお迎えし、長寿社会のまちづくりと、その実現に向けた産官学民での協働の取り組みについて、お伺いしていきます。 📓100歳も活躍する街づくりシリーズ第3弾です。

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100歳も活躍する街づくりシリーズ#3「貢献寿命から考える長寿社会のまちづくり」WHGCセミナー)
100歳も活躍する街づくりシリーズ#3「貢献寿命から考える長寿社会のまちづくり」WHGCセミナー)

日時・場所

2024年7月10日 12:00 – 13:00

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イベントについて

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人生100年時代。

加齢とともに衰える能力もありますが、逆に高まっていく能力もあります。

そして人によってもその差はさまざまなので、一概に年齢では語りにくい。

つまり、私たち一人ひとりがいかにして自分自身のライフデザイン・人生設計をし続けるかが問われています。

 平均寿命ではなく、健康寿命の延伸が課題としてあげられます。

これからの時代、大切なのは「貢献寿命」の延伸と提言されているのが、東京大学 名誉教授の秋山 弘子さんです。

今回のWHGCセミナーでは、秋山 弘子さんをお迎えし、全員参加・生涯現役をテーマにした、これからの長寿社会における街づくりの取り組みについて、お話をいただきます。

 定年後はもはや余生ではなく、人生100年の中でのセカンドライフであること。

そのためには、どの年齢においても、その時に持ってる能力を最大限に活用して活躍できる街づくりが必要です。

そうした街づくりに向けた、リビングラボの取り組みや、産官学民の協働のあり方についてお伺いしていきます。

 🔍 セミナー内容:

⚫ 長寿社会の課題(個人・社会・産業界) 

⚫ 生涯現役社会の実現に向けて(貢献寿命)

⚫ 産官学民が協働したまちづくり(リビングラボ)  

👩‍🏫 講師紹介:

秋山 弘子

東京大学未来ビジョン研究センター客員教授

東京大学高齢社会総合研究機構客員教授

東京大学名誉教授

イリノイ大学Ph.D、米国の国立老化研究機構フェロー、ミシガン大学社会科学総合研究所研究教授、東京大学大学院教授(社会心理学)、東京大学高齢社会総合研究機構特任教授、日本学術会議副会長などを歴任後に2020年から現職。

専門はジェロントロジー(老年学)。

高齢者の健康や経済、人間関係の加齢に伴う変化を30年にわたり全国高齢者調査で追跡研究。近年は長寿社会のまちづくりや産官学民協働のリビングラボに取り組む。人生100年時代にふさわしい生き方と社会のあり方を追求。

 主な著書:『しあわせの高齢者学 「古稀式」という試み 1』『高齢社会のアクションリサーチ 新たなコミュニティ創りをめざして』『新老年学』 

100歳も活躍できる街づくりに向けて。 ぜひセミナーにご参加いただき、ご意見をお聞かせください🎤

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