WHGC 特別企画「iPS細胞技術と再生医療の最前線 by 岡野栄之氏」

2022年7月26日(火)9:00 ~ 10:00


オンライン配信



WHGC特別企画 第2弾

日本が世界をリードする「iPS細胞技術と再生医療の最前線」

by 岡野 栄之 氏 (慶應義塾大学 教授、MIT客員教授)


World Healthcare Game Changers Forum (WHGC)では、2022年9月の本格始動に向けて、

これからゲームチェンジャーとなりうる話題を取り上げた企画を定期的に開催しています。


第二弾となる今回は、慶應義塾大学 医学部 教授の岡野栄之氏をお迎えし、iPS細胞技術と再生医療について、お話を伺いました。ぜひご覧ください。





<内容>

iPS細胞が発見されて、15年。

再生医療はどこまで進んでいるのか?

脊髄損傷やALSでの臨床の状況や、治療・研究の最新状況などをもとに、岡野教授からご紹介いただきます。

日本がリードしている点はどこなのか。今後もリードし続けるためには何が必要なのか。

どうぞじっくりご覧ください。


そして、9月から始まる WHGCの活動にご参画いただければ、幸いです。

WHGCのプログラムは、こちらでご紹介しています。



<スピーカー>

慶應義塾大学 医学部 教授

米国 マサチューセッツ工科大学 客員教授

岡野 栄之


【略歴】

1983年慶應義塾大学医学部卒業、その後慶應義塾大学医学部生理学教室・助手(1983)、大阪大学蛋白質研究所・助手(1985)、米国ジョンス・ホプキンス大学医学部・ポスドク研究員(1989)、東京大学医科学研究所・助手(1992)、筑波大学基礎医学系分子神経生物学教授(1994)、大阪大学医学部・教授(1997)を経て2001年より慶應義塾大学医学部・生理学教室・教授(現職)。

2015年慶應義塾大学医学部長、2017年より慶應義塾大学大学院医学研究科委員長を歴任。

2022年米国マサチューセッツ工科大学(MIT) 客員教授。